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TRF201 エアレーションダンパーメンテナンス♪

最近、走らせる事が楽しくって、駆動系以外のメンテナンスはサボリ気味だったので
今週はエアレーションダンパーをしっかりとメンテナンスします♪




タミヤのエアレーションダンパーは組むのに少しの手間で動きが相当変わりますよっ!
何も知らずに組んでいた半年前より大分動きがよくなっています♪




さて、今回のメンテナンスで使う代物は以下の通り

・マッチモア OILMIXオーリング ブルー
・OP.979 TRF501Xダンパーロッドガイドセット


op979.jpg




今回の課題は、シェイクダウンで調子の悪かったTRF201のリアダンパーの復旧です。




さてさて作業開始♪


①ロッドガイド(BC21)を交換
エアレーションダンパーのカナメとも思えるパーツなので、慎重に作業します♪


bc21.jpg


BC21と、径が同じタミヤ十字レンチの5.5mmを使って、しっかりと奥まで押し込みます。
※私はこの方法知らずに、ダンパーエンドをねじ込みながらBC21を押し込んでしまっていたので、ガイドを痛めていた模様。




②ロッドガイドを交換した時点で、シリンダー内にオイルを垂らして滑らかに動く事を確認

air_dumper.jpg


※シェイクダウン時のTRF201リアダンパーはこの時点でピストンが上から下まで気持ちよくストロークしませんでした。





③ダンパーエンドのチェック
この部品も穴周辺に有るバリのせいで、ダンパーピンがスムーズに動かない時が有ります。
※ちなみに、今回もダメダメ精度なダンパーエンドが当りました。


dumper_end.jpg

穴の右側にバリが有るの見えますかね?
ダンパーエンドの外側の外周をデザインナイフ等で、クルッと切り取るだけでスムーズになります♪




エアレーションダンパー組みで大事なのは、ここまでの作業じゃないですかね。
後の作業は適当にやっても動きが渋くなるような事は無いと思います。





さて、ビール飲みながら1本をゆっくり作業しましたが、これをあと7本分慎重(酔っ払い組み)にやります。
(TRF201とDB01で計8本)



次回はマッチモアのOILMIXオーリングを入れてみます。



今日の一言
F1 イギリスGPでも見ながらゆっくりやろう♪



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